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| 平成18年08月05日: 梅雨明け後、初の練習参加。 実は昨日、岩大はテスト期間が終わったということで、飲み会をやったとのこと。 おかげで撃沈組や、テスト終了後帰省組などが練習に参加しなかったこともあり、ひとケタの人数しかいませんでした。 私を含めて9人。まるで現役時代のラクロス同好会を思い出させるような・・・(ーー;) 参加している面々も、決して体調が万全なわけではなく、二日酔いではなくても睡眠不足だったりといった感じ。でも逆にナチュラルハイな感じで動けると感じていた人もいたようですが。 私はというと、実は今日、朝、休日出勤して小一時間仕事をした後で盛岡に向かいました。 そういった意味では万全な感じではなかったとも言えますが、アルコールは一滴も入ってませんのでその点では快調。 さて、実際の練習の方ですが、今回で3回目の訪問となっていたことと、たまに自分で壁打ちの練習もするようになったせいか、さすがに初めての時よりはだいぶ動けました。というよりは耐えられました。 でも、ちょっと調子に乗って、今日はメットオンしてみたのですが、極端に運動量と正確さが落ちて駄目でした。 でも踏ん張っていたのですが、ドリルの途中で1回目の昇天予報。 目の前が白くなりかけたので1回目の休憩。 何とか復活して、その後も練習に参加し続けましたが、ワンオンワンの途中でも昇天しかけました。 今日はテスト明けということもあり、練習は軽めのメニューのセット。 それでも今の私の体力ではこれがついていく限界のレベルかなと思いました。あ〜〜情けない。 さて、最後に、今日の練習を見た感じでの感想など。 まず1つ目、これは前からちょっと感じていたことなのですが、練習の最初のアップ(準備運動など)が、何度見てもラクロス用のものに感じられません。サッカーとかバスケをイメージしてしまいます。せいぜい良くてもアメフト。特にフットワークの部分については、必ずクロスを持ってディフェンスのイメージをもってやったほうが良いのではと思いました。 そして2つ目、ゴーリーについて。 ゴーリーのアップやその他の練習についてですが、もう少し考えて実施することを希望します。どうもやはりフィールドプレイヤー(特にMとA)の練習に偏っている感があり、ディフェンスが中心となるものや、ゴーリーとの連携が必要なもの(クリアやブレイク等)をやはりどれか一つは入れるべきではないかと思います。まあ今日については通常とは違うのかもしれませんが、もうそろそろゴーリーによる指示出しや連携についても一定のプレイを叩き込んでおく必要があると思います。でないと、大量失点につながる可能性が。 最後に3つ目、男女の関係について。 男女の関係といっても怪しいことではなく、男ラクと女ラクのこと。 出来ればもっと仲良く連携をもってやってほしいですねえ。 私たちの時代はかなり仲良かったので、せっかく1セットのゴールを分け合って練習しているのですから、練習でも試合開催時でも仲良くやってほしいものです。まあ実際のところどの程度の仲なのか分かりませんが(中には個人的に超仲の良い関係もあるかもしれませんので・・・)、練習内容についての意見交換をしたり、ルールの異なる同じ競技をしている仲間の意見も取り入れればいいと思います。あとは飲み会ぐらい一緒にやればいいのに・・・(-。-)y-゜゜゜ ラクロスを好きで練習して強くなっていくことを目標にすることはもちろん重要ですが、あまりストイックになりすぎると、つまらないプレイしか出来なくなります。もっと楽しいプレーを、プロ野球の新庄のように。 あ、最後に一つ。 もっとみんな敵への当たりを強くしてもいいのでは。ブル(ドッジ)を使って抜こうとする率が低すぎ。 あたることを体で覚えておかないと、大きなディフェンスやMの選手に当たられたとき、非常に困難。というのも私が体で行くタイプだということもあるのですが・・・。 ま、後はケガと暑さには注意して。またレポします。 |
| 平成18年07月08日: 今日は特に試合を見てきたわけではないのですが、念願の岩大の練習に参加してきましたので、そのレポートを・・・。 今日は、梅雨も中休みか、午前中は日も差し非常に暑かった。 そんな中、岩大グラウンドで9時から練習がありました。 まず練習に参加して思ったのは、自分の体力の衰え。まあいつもデスクワークがほとんどの総務とか経理の仕事をしている者に、今日の日光はつらいだけでなく、水分補給も十分にしなかったせいか、パスドリルの途中ですでにグロッキー。ちょっと貧血状態になったので、早々に戦線離脱。 っと自分のことはこれくらいにして、練習を見ての感想を書いときましょうか・・・。 う〜んと、全体的に見たところでは、まだまだ若いチームというのが非常に感じられました。 もちろん、すでに2年生以上は何試合も経験しているわけで、中には非常に動きの良い、すごくしっかりしたプレーをしている人も何人かはいました。 しかし、1年生を中心に、やはり基礎的な部分が若干弱いかと思うところがあります。 コーチをしてくれている佐藤さんも、いろいろと練習法や戦術的なことなんかも教えてくれているようですが、それ以前に基礎的な部分をもっと強化していってみるとそれだけでもだいぶ、レベルアップになるかと思いました。 幾つかポイントを挙げると、 @クレイドルについて クレイドルをする際に、ショートクロスでもボトムを余らせて両手クレイドルをする癖がある人が結構いる。実際の試合になれば格好のチェックの目標となるので、避けた方が良い。それと、ワンハンドクレイドルでのキープをするタイプの人が少ない。そしてワンハンドクレイドルの際に、相手のチェックを防ぐ、クロスを離した方の手をうまく使える人がいない。 Aロングクロスについて Dの選手でロングクロスを使用している選手が何人かいたが、ロングクロスとしての特徴をうまく使えていない。よほど特別な場合(クリアからオーバーラップしてファーストブレイクをする時等)を除けば、ロングクロスの上の方を持ってプレイするのであれば、初めからショートを使っても同じことになるので、ロングはロングとして使えるようにしなければならないと考えられる。 Bカットイン及びゴール裏などでの動きについて カットインする際(ドリルの時も然り)、或いはゴール裏を敵の選手を引きつれ移動する際など、敵の選手のいる方向と反対の手でのクレイドルをしない選手が見られる。敵との距離が充分離れていて、すぐにパスをまわす時などについては支障は無いと思うが、ゴール裏やカットイン前等の相手選手とピッタリとくっついた状態の際には、チェックされやすくなることから、必ず相手の選手とクロスヘッドの間に自分の身体があるようにしておく必要がある。 Cプレイの速度差について プレイがいろいろと工夫されていたとしても、全て同じ速度で流れていることが多い。スローダウンするところははっきりとスローダウンし、スピードを上げてディフェンスを振り切る際には一気にスピードを上げる、緩急をもっとつけてやるとバリエーションも広がると考えられる。 Dホールドについて 案外チェックはコツコツとするものの、ホールドがしっかりと出来ない選手がいた。両手を揃えて相手を押すようにするホールドも良いが、いざという局面でしっかりと抑える場合にはバックハンド側でVホールドを使って抑えることも必要。この点については攻守ともに慣れるように、ドッジドリルを導入するのもいいかと考えられた。オフェンス側になるものはドッジを駆使して4〜5人のディフェンスを交わす練習、ディフェンス側はそのドッジの種類にあわせて、チェックからホールドまでうまく使って対抗するといったもの。 以上、とりあえず5点。感じたところを書きました。 もちろん全員が出来てないわけじゃあないと思いますし、他の練習方法でも補えるとは思いますが、あくまでも感想として。この5点はいずれもチームの戦術的な部分ではないので、個人で理解して行うべき基本スキルと思います。あとは他人の修正点をよく見るようにしましょう。 あとは、ミニゲームとかやったのかもしれませんが、後半はちょっと見れなかったので、何とも言えないところです。今度行った際には、体力が持てばそこまで参加してきたいと考えてます。 まあ私が勝手に書くだけですので、納得がいかないところは無視してもらってもいいですが、とりあえず我流の癖が付く前に、基本スキルはしっかりと。 |
| 平成18年04月15日: 岩手大学で、岩大女子 vs Ivictの新勧も兼ねた、見せ試合を見学してきました。 当日は、その前日まで続いていた雨がうそのような晴天。 まさに絶好の試合日和という感じ。グラウンドのコンディションもまずまずのようでした。 試合自体は、通常の12対12の試合ではなく、あくまでもラクロスのプレーを紹介する意味も含めたミニゲームということで、6対6の試合。グラウンドも多少小さくしてあったのかどうかまではチェックしませんでしたが、いずれちょっと特殊な試合でした。 通常では考えられないマイクパフォーマンスとともに繰り広げられる試合は、見ていて結構面白かったですが、試合の内容は・・・まずまずといったところでしょうか。 一応試合の結果としてはIvictが7対4(多分)で勝利となりましたが、最近、NCAAの試合を多く見ていたせいか、なんだかちょっと物足りない気がしました。 なんというか、スピード感と激しさがもっとほしい感じです。 確かに、見せ試合で怪我しては大変ですし、まあ若干甘くはやっていたんでしょうけど、クロスチェックが少ない。それと、選手が転んだぐらいでオフィシャルタイムアウトは無いでしょう・・・。 知らない人が見たらそういうものなのかと感じてしまうかもと、ちょっとだけ気になりました。 でも、試合の中ではいいプレーも幾つか見られました。 まあ、Ivictのほうが経験豊富なのでしょうが、ゴール前でのゴーリーに対するチェックの早さとかしつこさは必要だと思ったし、(逆にゴーリーはクリースの中にいるのか外にいるのかもっと意識しないとだめですハイ)、岩大女子はゴール裏からのフィードを直接身長を活かしてダイレクトで押し込んだゴールがありました。あれはすごく良い感じだと思いました。 ただ、欲を言うなら、現在使っているクロスは、女子も右利き左利きの違いの無いクロスなので、もっと左右からパスを出せるようであれば、試合が面白くなるのでは?パスがもっとつながるのでは?と感じました。 あくまでも個人的な意見ですが・・・。 |

あまりに明るく天気が良過ぎて、私のデジカメではボールを追えませんでしたm(__)m
ちなみに、向かって右の白いユニフォームがIvict、青が岩大女子(NEWユニフォーム)